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 「Lee/kurkku」プロジェクトは、Leeとkurkkuが手を組んでスタートする新しいデニムのあり方です。 
 ユーズド加工を施したデニムを1本作るためには、どうしても大量の水や薬剤が必要になります。そして、デニム生地を安定して作るために、綿花畑では大量の農薬が散布されています。そんな状況を1から見直してスタートしたのが、このプロジェクトです。見た目はデニムだけど触ると違う。ちょっとだけユニークな表情を楽しめます。すこしでも地球に優しいデニムのあり方をご提案できれば。そんな思いを込めて作り上げました。
小林武史
(株)クルック 代表取締役/音楽プロデューサー
“染めていないデニム”というまっさらなキャンバスに対して、無限の可能性をプリントできるというクリエイティビティに、ワクワク感 を持っています。環境負荷を減らす製法やPOCを使用する等、色々な背景を持ちながら遊び心が同居している製品です。 > http://www.kurkku.jp/
細川秀和
リー・ジャパン株式会社 取締役/ディレクター
大量生産をする上でデニムを作ることは、少なからず環境に負荷を与えてしまいます。今回の『Lee/kurkku』プロジェクトで は、農薬や化学薬品、水の使用を最小限に抑えつつ、生産性を確立できました。これによってジーンズを取り巻く未来の環境が良くなれば幸いです。
オーガニックコットンとして認可される前の無農薬栽培で収穫されたコットンを使用して生地を制作しています。
ユーズド加工をするのではなく、特殊なプリント加工を採用することで、水と薬剤の使用料を大幅に抑えています。
デニム地の表情やダメージ加工を再現。裏地には綾織りの目もプリント。独特のユニークな風合いが楽しめます。
ヴィンテージ加工を施したようなリアルなプリントに注目。ヒゲや膝部分のアタリなどはもちろん、ミツオリやサイドのステッチワークなど、こまかい部分まで忠実に再現しました。INKMAX®の表現力を余すことなく発揮した一本です。
レイジーエスステッチはデニム同様に糸でラインを入れています。
洗われたようなアイスブルーのカラーリングは、今シーズンのメインカラー。リペアを施したような独特の表情も実はプリントなんです。素材がサテン調の滑らかなコットン地なので、タイトめなシルエットながら気持ちよく穿きこなせます。
裏地にも綾織りの表情をプリント。細部にもこだわりました。