プロがナビする目からウロコの着こなしが満載 人気スタイリストが提案する
オーバーオール

STYLE

「子どもっぽくなりそう」「カジュアルすぎる」という理由で、難しいと思われがちなオーバーオール。
でも実は、女性らしくお洒落に着られるんです。雑誌や広告などで活躍するスタイリスト4名が、どんなテイストにも合う実用性の高さを実証してくれました。

ITO'S STYLE FEMININE & CASUAL

SILHOUETTE TAPERED SIZE[LADIES']

「ほんのり肌見せでレディなムード」

定番のウォッシュタイプには、ほんのりと肌が透けるタイトなトップスにアクサセリー、足元は華奢なサンダルの抜け感で、カジュアルに女っぽさをたっぷりと。女性らしいアイテムの中に、パリのお土産屋さんで購入したというプチバッグの外しが光る。

オーバーオール¥14,000

SILHOUETTE STANDARD SIZE[UNISEX]

「甘と辛のちょうどいいバランス」

ボリューム感のあるオーバーオールに、コンパクトなシャツを羽織ってシルエットにメリハリを。フェミニンな印象のシースルー&フリルでも、ブラックのオーバーオールにネイビーなら甘くなりすぎない。アニマル柄のバッグでひとさじのトレンド感を加味。

オーバーオール¥14,000

伊東牧子さん
雑誌『Sweet』など数々の女性誌のカバーやファッションストーリー、広告、写真集などで活躍。フェミニンな中にエッジを効かせたスタイリングが人気で、タレントをはじめ業界内で多くのファンを持つ。

FUKUDA'S STYLE COLOR PLAYFUL

SILHOUETTE STANDARD SIZE[UNISEX]

「小物で個性を加えたマニッシュスタイル」

メンズも着られるユニセックスのボリューム感を武器に、スニーカーとハットを合わせたマニッシュな着こなし。透け感のあるくすみブルーのシャツに、アレンジを効かせたブラウンのタイが今っぽいカラーの組み合わせ。ホワイトベースならカラーで遊べる。

オーバーオール¥14,000

バケットハット

Coming soon
3月中旬販売予定

ハーフスリーブシャツ

Coming soon
4月中旬販売予定

SILHOUETTE STANDARD SIZE[UNISEX]

「50年代を今っぽくリバイバル」

インディゴにフリルブラウスを合わせられるのは女の子の特権!フリルの甘さとローファーの上品さで、オーバーオールのワーク感を払拭し、女性らしく洒落たスタイルが完成。さらっと頭に巻いた強めピンクのスカーフで、さりげなく50年代を意識。

オーバーオール¥12,000

バンダナトート

Coming soon
3月下旬販売予定

福田麻衣さん
雑誌『mini』のストリートから、『GOOUT』のアウトドア、『FUDGE』のトラッドまで豊富な知識と幅広いスタイリングで活躍。遊び心のあるスタイリングはタレントからも支持されている。

MORIYA'S STYLE OTONA CASUAL

SILHOUETTE TAPERED SIZE[LADIES']

「ホワイトとストライプの爽やかな清涼感」

美脚を叶えるテーパードシルエットは、きれいめな大人のスタイルに最適。特にホワイトは、ほどよくリラックスした中に品の良さも持ち合わせているので、きちんと感のあるシャツとも好相性。足元をローファーで引き締め、清涼感漂う端正なイメージに。

オーバーオール¥13,000

SILHOUETTE SLIM SIZE[LADIES']

「きちんと感に辛口なスパイスを投入」

まるでスキニーデニムをはく感覚で選びたいのがインディゴのスリム。ボディラインを美しく見せてくれるシルエットには、オーバーサイズのジャケットを合わせるのが今の気分。辛口なエッセンスとして、シルバーとパイソンの小物を用いてハンサムに導いて。

オーバーオール¥13,000

MORIYAさん
雑誌『InRed』など人気女性ファッション誌や広告などで活躍。トレンドを取り入れながら、上品で洗練された“きれいめカジュアル”が得意。どんなアイテムもたちまち大人な印象に落とし込む魔術師。

KOIZUMI'S STYLE VINTAGE MIX

SILHOUETTE TAPERED SIZE[LADIES']

「ワントーンにエッジな小物で味付けを」

モノトーンでまとめることで、スタイリッシュに着られるブラックのテーパード。可憐なブラウスで可愛らしさをキープしながら、ヴィンテージのコンバースと、パイソン柄のバッグ、大きなリボンのついたベレー帽で、エッジの効いた遊び心をプラス。

オーバーオール¥13,000

SILHOUETTE STANDARD SIZE[LADIES']

「ニュアンス&テイスト違いのワントーン」

ともすればほっこりに転びがちなホワイトのオーバーオールとカーディガンの合わせを、ハイテクスニーカーで外したスタイル。ヴィンテージが持つ特有のニュアンスで、全体的にトーンを揃えながらも、ちらっと見せるオレンジのソックスが洒落見えの鍵。

オーバーオール¥13,000

小泉 茜さん
雑誌『SPRiNG』をはじめ、ブランドカタログや広告などで幅広く活躍中。ヴィンテージをこよなく愛し、女性らしさをキープしながらモードな中にひねりを効かせたスタイリングが得意。