SPECIAL EDITION by RENA TEKESHITA Lee EXCLUSIVE Rena

Lee EXCLUSIVE Rena

Straight / Straight ow/
Just fit tee / Big fit tee / Overalls

Introduction

竹下玲奈とLeeが、ブランド初となるコラボレーションを実現。
ストレートジーンズ、カットソー2アイテム、オーバーオールなど、
「大人の女性」のための全5アイテムが誕生しました。
第1弾として、ストレートジーンズを発売します。

カジュアルだけどキレイに見せたい。それでいて、遊び心も忘れたくない――。

大人のカジュアルスタイルを得意としてきた竹下さんが、いま欲しい要素を注入した、
まさに“いいとこ取り”を叶えるアイテムをご覧ください。

Straight

ヴィンテージの雰囲気を残しつつも、理想のレッグラインを演出してくれるスペシャルデニムが完成。
生地はLeeのヴィンテージデニムでも使用されていたような、インディゴの染色が浅く明るい印象のセルビッジデニムを採用。
ハリコシがあり、ペーパーライクでドライタッチな素材感は、本格的なヴィンテージデニムを楽しめます。
穿きやすく、きれいなUSED加工を表現。両サイドが内側に大きくねじれるように縫製された、特徴的なラインを描くシルエットは、古着を忠実に再現しました。脇線が前に見えることで脚の細見え効果もあり。裾のほつれやサイドのスリットを施した部分は、竹下さんの愛用されている私物の古着ジーンズを参考にしています。ヴィンテージのような見え方と、今っぽくも洗練されたジーンズに仕上がりました。
「レングスが長かったら、自分で好きな長さに切って、サイドのスリットの深さも自分好みで楽しんで」(竹下玲奈さん談)

Straight OW

ヴィンテージの雰囲気を残しつつも、理想のレッグラインを演出してくれるスペシャルデニムが完成。
生地はLeeのヴィンテージデニムでも使用されていたような、インディゴの染色が浅く明るい印象のセルビッジデニムを採用。
ハリコシがあり、ペーパーライクでドライタッチな素材感は、本格的なヴィンテージデニムを楽しめます。
両サイドが内側に大きくねじれるように縫製された、特徴的なラインを描くシルエットは、古着を忠実に再現しました。
脇線が前に見えることで脚の細見え効果もあり、ロールアップをするとセルビッジが見えて、よりヴィンテージライクな雰囲気に、こなれ感もアップ。
動きやすさとマニッシュさも兼ねた1本です。

4.20 Release Item

Just Fit Tee

デニムに合わせたい、理想の着心地とシルエットを再現したベーシックTEE。

Big Fit Tee

子供っぽくなりすぎない、大人の女性のラグランTEE。

Overalls

シーンで着方を変えられる、おしゃれ上級者のオーバーオールアイテムが完成。

第二弾、予約販売スタート!

Me, My Jeans Andi

つくりたいのは人生に長く寄り添えるアイテム

竹下さんは普段からジーンズを穿くことは多いですか?

そうですね。とりあえず朝起きてジーンズを穿いて、トップスは気分によって変えることもあるんですけど、気を抜くと毎日おなじ服を着ていることも(笑)。
昔はかなりの本数を持ってましたけど、そうするとどうしても穿かないものが出てきちゃうんですよね。なので、今は結構絞っていて10本~15本くらいを着回している感じです。

それでも多いほうだとは思いますけど(笑)、
好きなデザインの傾向はありますか?

その時々の流行はありますが、私自身はあまり気にせず穿いてます。持っているジーンズも色や形、素材はバラバラです。パンタロンみたいなのもあれば、ブラックジーンズ、最近だとホワイトジーンズがすごく好きで。一番古いものだともう20年近く穿いてるものもありますよ。もうボロボロなんだけど、自分で縫ったり補修したりして穿き続けてます。

ジーンズは季節も場所も問わない最高の着回しアイテム

竹下さんがジーンズを穿くのは、
主にどのような場面でしょう?

私にとってのジーンズは季節や場所を問わず使える、使いたいと思っているアイテムです。なので場面は特に限定していません。カジュアルな時はもちろんのこと、たとえばちょっと敷居の高い場所やパーティーなども、トップスとシューズはドレッシーなスタイルでもジーンズを穿いていきたいな、と思っているので。
ジーンズに合わせるアクセサリーは、大ぶりなものを付けることが多いですね。
昔はシルバーばかり付けてたんですけど、いま、40手前になって、どっちも合わせたい気分です。ゴールドも付けるし、シルバーも付けるし、結構ごちゃまぜで付けることが多くなりました。
ブリンブリンなネックレスやゴツいシルバーアクセサリーは、古着屋さんで買うこともあるし、そのブランドだから買う、とかじゃなく「これいいな」と思うものを付けてます。

竹下さん自身のファッションスタイル、
ルールについて教えてください。

わたしのファッションスタイルは、ちょっとでも「今日この服違うな」って思いながら出かけるなら、昨日の寝間着を着ているくらいのほうがちょうどいいと思ってます。
どういうことかというと、体に馴染んでいる服が一枚あると、なんか安心するじゃないですか。出かける時は人に見られるぶん、着飾らないといけない部分はあると思うけど、結局はバランスが重要だと思うんです。うまく隠しつつ、見せつつ……みたいな。
トップスがボリューミーだからボトムスはシュッとさせようとか、あえて今日はボンボンにするぞとか。決まったテーマやルールは無いですね。だからジーンズっていいんですよ。フリルが付いてるようなフェミニンなトップスを合わせたいって時もあるし、コンサバなノースリーブニットとか合わせてみたい時も、ジーンズは変わらない存在なので。

サイズを気にせず、楽しく、毎日、何十年も着られる服が理想

竹下さんのファッション観に
影響を与えた作品はありますか?

それぞれの年代によっていっぱいあるんですけど、『17歳のカルテ』とかですかね。スザンナ・ケイセンという小説家の自伝が原作で、描かれるファッションや生き方に衝撃を受けた映画です。
あとは、宮崎駿さんの映画とか、マリーアントワネットなどが生きたロココ時代のも好きだし、韓国の歴史ドラマは洋服の色合いがキレイなんですよね。フランス映画は結構好きで見ますね。
学生時代は『ショーシャンクの空に』とか『ファイトクラブ』とかを見たし、音楽はTLCをよく聴いてました。

最後にご自身がブランドやアイテムをプロデュースする際に気をつけていることや、
大事にしている世界観があれば教えてください。

誰にでも手に取ってもらいたいという思いで作ってますね。理想をいえばサイズ展開も3サイズだけじゃなく、全サイズ揃えたい気持ちです。でも、現実的にかなりハードルが高いので今回は3~4展開になりました。

せっかく着たいのにサイズが合わなかったり微妙に大きすぎたりって経験、みなさんあると思うんですよ。そういうのを取っ払って、みんなが楽しく着られたり、毎日着たり、何十年も着られたりするものを作りたい。この思いは、私の中で「裏テーマ」のような存在で、常に頭の中で考えています。
だって好きなものって、そうそう変わらないじゃないですか。たとえばそれがトレンドじゃなくても、「やっぱ私はこのスタイルが好きだな」みたいなのがあると思うんです。

私自身、年を重ねたことで以前のように服を買うことがなくなりました。だんだんと自分に合ったシルエットだったり、フィット感だったり、このスタイリングが「自分らしい」なっていう感性が確立されて、結局は最低限の服で着回していくようになるんです。だから、その人の人生に長く寄り添えるアイテムを作りたいというテーマは、今回のコラボでも裏側でしっかり意識しています。

Making Photo

ぜひ、一度はいてみてね わぁ~♥